【ジャパン・レジリエンス・アワード 強靭化大賞 2026】(主催:一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会)優秀賞を受賞しました。
昨年2025年は最優秀賞を受賞しており、新機能【計測震度表記及び建物カルテ機能の追加】が評価され、2年連続となるジャパン・レジリエンス・アワードの受賞となりました。


家コネクトは、建物ごとの揺れ及び歪みを測定し、地震発生後に遠隔で速やかに建物の安全性を把握可能なIoTモニタリングシステムシステムです。
2026年に小数点第二までより細かく震度を表示する「計測震度表記機能」を新たに実装致しました。
更に、過去の地震による被害の有無、損傷度合いをまとめて表示しつつ、どのような損傷が生じている可能性があるかを図や耐力壁試験の画像と合わせて表示する「建物カルテ」機能も実装致しました。
この両機能により、更に建物の安全性の確認や分析がしやすくなっております。
家コネクトについての詳細については、リンク先の外部サイトをご覧ください。

表彰式にて
「ジャパン・レジリエンス・アワード 強靱化大賞」は、次世代に向けたレジリエンス社会構築へ向けて強靱な国づくり、地域づくり、人づくり、産業づくりに質する活動、技術開発、製品開発等に取り組んでいる先進的な企業・団体を評価、表彰する制度です。
2014年に創設されて以来、全国で展開されているレジリエンス社会構築への取り組みを発掘・評価・表彰してきました。
第10回を迎えた2024年からは、政府の国土強靱化推進本部(本部長:内閣総理大臣)が、民間の取り組み等をさらに促進するために、功績のあった企業や団体を本部長(内閣総理大臣)、副本部長(国土強靱化担当大臣)が表彰することとし、「内閣総理大臣賞」「国土強靱化担当大臣賞」が新たに創設され、表彰式を執り行っています。
一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会及び「ジャパン・レジリエンス・アワード 強靱化大賞」につきましては、リンク先の外部サイトをご覧ください。
ジャパン・レジリエンス・アワード 強靭化大賞2026 プレスリリース [PDFファイル/637KB]
