社員同士がコミュニケーションを取りやすい空間設計 ― 想いをカタチにした木造事務所
従来、木造3階建ての事務所では、1階部分に多数の耐力壁が必要となり、開放的な空間を設計することが難しくなります。
「社員同士がコミュニケーションを取りやすい大空間を、最低限の柱と壁で成立したい」
そんな想いカタチにするため、標準的な耐力壁の半分の壁幅で同等以上の性能を確保できる”新・つくば耐力壁〈K型〉”を
22箇所採用し、最小限の構造ユニットで理想の空間を実現しました。
概要
| 用 途 | 木造3階建事務所 |
|---|---|
| 建築地 | 愛知県 |
| 構 造 | 木造3階建 |
| 延床面積 | 639㎡ |
| 使用金物 | 新・つくば耐力壁〈K型〉〈X型〉 |








