ビルトインガレージ

耐震性とデザインの両立を実現したビルトインガレージ付き狭小住宅

 

都市部の限られた敷地では、1階部分をビルトインガレージにするケースが多く見られます。

「開口を大きく取りたい」「限りある敷地を有効に使いたい」「地震に強い家が欲しい」など、

自由な間取りと高い耐震性の両立は、木造建築の設計において大きな課題のひとつです。

 

間口3300mmのこの狭小プランでは、玄関前に二重壁として新・つくば耐力壁〈K型〉を設置することで、

耐震性とデザインを両立させた”ゆとりある玄関アプローチ”と”普通車が駐車可能な大開口”を実現しました。

概要

用 途ビルトインガレージ
建築地東京都
構 造木造2階建
延床面積54㎡
使用金物新・つくば耐力壁〈K型〉〈X型〉